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フォーマット変換ガイド

Markdown・Word・HTML・TXT・JSON・CSV は任意の方向に相互変換できます。全 36 経路、それぞれに専用ページがあります。

変換ツールを開く

Markdown

GitHub 風味の Markdown をひととおり解釈します。見出し、入れ子リスト、表、言語指定付きコードフェンス、引用、リンク、画像。ドル記号で囲んだ数式も、そのままの文字ではなく数式として認識されます。

Word

.docx はページ内で展開され、WordprocessingML として読み取られます。見出しスタイルは見出しレベルに、実際の番号定義は順序付き・箇条書きリストに、罫線付き段落は引用に、全体が等幅の段落はコードブロックになります。埋め込み画像は引き継がれず、何枚除外したかが表示されます。

HTML

HTML は正規表現で切り出すのではなく、本物の文書として解析されます。ページ全体を入力した場合は <article> または <main> の本文が優先され、ナビゲーション・サイドバー・フッターは除外されます。スクリプト・スタイル・インライン SVG は取り除かれ、見出し・リスト・表・言語クラス付きコードブロック・引用・リンク・画像は残ります。

TXT

プレーンテキストは文字どおりに扱われます。# で始まる行は # で始まる行のままです。.txt には解釈すべき記法がないため、見出しやリスト、リンクへ勝手に格上げされることはなく、段落の区切りは空行だけです。

JSON

当社の saveai.doc.v1 形式(タイトルと型付きブロックの配列)で書かれた JSON は、見出し・段落・リスト・引用・コード・表を復元した本物の文書に組み直されます。それ以外の JSON は推測で解釈せず、コードフェンスの中にそのまま保持します。作り話もせず、取りこぼしもしません。

CSV

CSV・TSV・セミコロン区切りの書き出しを RFC 4180 に沿って読み取ります。引用符付きフィールド、二重化された引用符、セル内のカンマや改行はそのまま保たれ、区切り文字は決め打ちせず自動判定します。先頭行が見出し行になり、改行を含むセルは 1 行にまとめられます(Markdown の表は行をまたげないため)。

PDF

PDF は変換先としてのみ登場します。文書を PDF に組版することはできますが、PDF を解析してテキストに戻すことはしていません。そのため PDF から他形式へのページはありません。まともにやるにはレイアウト復元と OCR が要り、できると謳うページは期待を裏切るだけだからです。

変換したいのが AI との会話なら

SaveAI は、ChatGPT・Claude・Gemini・DeepSeek の会話をまるごと PDF・Word・Markdown などに保存するブラウザ拡張機能です。画像もコードも数式もそのまま残ります。

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